ストレス解消効果もある!日本酒の効能や魅力まとめ

日本酒の魅力と効能


海外では日本酒はジャパニーズライスワインと呼ばれていることをご存知でしょうか?

僕もワインは好きですが、日本酒も好きでよく飲んでいます。日本酒は原料がブドウか米かの違いだけで、大まかな製造工程や楽しみ方はほとんど同じことで日本ではもちろん、外国人人気も高いです。

実は日本酒は取っ付きにくいように見えてその魅力を知ると非常に味わい深い飲み物でもあります。

まずは、その飲み方や効能についてご紹介します。

温度別による飲み方

日本酒は冷やして飲むのも、温めて飲むのも良いとされています。

飲用温度は5℃から60℃と大変幅広く、同じお酒でもその飲み方によって味わいや効能が大きく異なるのがポイントでしょう。

熱燗、冷酒など飲み方は多彩で、同じ銘柄の日本酒でも、温度や飲み方を変えるだけでガラリと味わい方が変わってきます。そのため、日本酒は特に温度に気をつけて飲みたいお酒だと言えるでしょう。

完全日本製


日本酒という名前が名前が付いている通り、日本酒は完全日本製です。

原材料である米、醸造場所すべてが国内で賄われている上、日本での日本酒醸造の歴史も古いです。

歴史が古いてその産地によって違いが生まれてきます。

その結果、その土地の食べ物や地元の食文化に根付いた日本酒が出来上がります。

その土地の食べ物を楽しむときは、地元の日本酒を合わせると相性が良いでしょう。

美容効果がある


実は日本酒には美容効果があるとされています。日本酒は米を発酵させる際に麹を加え、そのことにより透明感のある上品な日本酒が出来上がります。

その麹には細胞内のメラニン生成を抑え、肌の美白効果を高める効果があり、肌のシミやくすみを抑える効果を期待できます。また、女性だけでなく男性も必見なのが育毛効果です。

日本酒に含まれるアデノシンの育毛効果で、体の内側から健やかな髪が生えるよう期待できます。

アミノ酸が含まれている

日本酒には健康に必須なアミノ酸がたっぷりと含まれており、そのなかにはリジンやイソロイシンなど、人体では作られないアミノ酸を日本酒で摂取することができます。

これらのアミノ酸を取り入れることで心筋梗塞や生活習慣病予防など、日常生活や加齢により起こりがちな病を防止する効果があります。

ただ、飲みすぎると当然健康を害するので、適量の範囲で飲むことを心がけましょう。

おいしい日本酒の飲み方

日本酒をおいしく飲む上で大切なのが美味しいお酒の飲み方を嗜むことです。

ただ、日本酒は最初にも言った通り様々な飲み方があり、その飲み方によって味わいが大きく異なります。

そこで、一般的なおいしい日本酒の飲み方についてご紹介します。

熱燗


演歌の歌詞などでも登場するので酒飲みでなくても知っている人が多いでしょう。

熱燗は50℃前後で飲む方法で、実はアミノ酸の働きを活発にするためにはこの温度が最も適していることが研究により明らかになっています。

ぬる燗

ぬる燗は40℃前後で飲む日本酒のことで、熱すぎずぬるすぎず、絶妙な温度で飲むことができるのでホッと心が落ち着くような気分になります。

米の上品な甘みと香り高さを存分に楽しむことができるので、初心者向けの飲み方です。

冷や

日本酒の飲み方では冷やも定番で、冷たいイメージを持つ人が多いかもしれませんが、冷やの温度は常温に近い15℃〜20℃前後であることに気をつけておきましょう。

この飲み方により日本酒本来の香りや雑味の無さを確かめられるため、酒飲みや日本酒好きの間では美味しい日本酒か確かめるために冷やでの飲み方を選ぶ人が多いです。

冷酒


冷酒は15℃以下で飲む方法で、甘みが抑えられ、すっきりとした苦味が好きな人に好まれる飲み方です。

酒好きにはまさにもってこいの飲み方だと言えます。

特に酒精が強い吟醸酒は冷酒で飲むのが一般的だと言われています。

ロック

温度の他に、水割りなど日本酒に何かを混ぜて飲むのも一般的です。

その日本酒の飲み方で僕が一番好きなのがロック、つまり日本酒に氷を入れて飲む方法です。

冷酒の状態を長時間キープできる上、徐々に氷が溶けてアルコール度数が低くなっていくので、その味の変化を楽しむことができる飲み方としてもおすすめします。

魅力的なおすすめの日本酒

日本酒の飲み方は非常に多彩で、飲んでみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

ただ、日本酒は種類が多く、どれが美味しいのか飲みやすいのかわからない人も多いことでしょう。

そこで、僕がおすすめする魅力溢れる日本酒についてご紹介します。

富久錦 純米 Fu.

画像引用元:http://www.fukunishiki.co.jp/products3.html

日本酒のアルコールの風味が苦手な人にまずおすすめしたいのが富久錦 純米 Fu.です。

8%と比較的アルコール度数が低く、フルーティな甘みと酸味が強いので、まさにジャパニーズライスワインという表現がぴったりな日本酒だと言えます。

楯野川 純米大吟醸 十八

画像引用元:https://www.kigawaya.com/sake/tate/jyundai-18.html

楯野川 純米大吟醸 十八は純米大吟醸の最高峰とも言われている澄み渡った味の日本酒です。

甘みが強く、香りも非常に豊かなことから飲みやすく、日本酒の旨みを存分に楽しむことができます。

1本11,000円ほどと比較的値段は高めですが、日本酒を楽しみたい人には是非とも飲んで欲しい一品だと言えるでしょう。

獺祭 純米大吟醸45

画像引用元:http://shop.sake-japan.jp/?pid=120790504

日本酒の高級ブランドとして有名な獺祭ですが、その純米大吟醸45は獺祭のシリーズでも特に人気が高く、繊細な味わいと香り高さはまさに一級品です。

日本酒ならではの澄み渡った米の甘みとすっきりとした味わいは、日本酒に馴染みがない人にも楽しんでいただけます。

日本酒は出会い


僕のおすすめしたい日本酒についてご紹介しましたが、これらはあくまでも僕のおすすめです。

日本酒は銘柄によって味わいが大きく異なり、人によって美味しいと思える銘柄は変わってくることでしょう。

そのため、美味しい日本酒を見つけるには多くの日本酒との出会いが大切です。

そこでおすすめしたいのが日本酒の定期便サービスです。
1.毎月全国各地の日本酒を届けてくれる
2.量販店では見つからない珍しい日本酒にも出会える
3.通常よりもお得に日本酒を手に入れられる

定期便サービスにはこのように様々なメリットがあり、数々の日本酒と出会いながらお気に入りを見つけることができるでしょう。美味しい飲み方の紹介や相性の良いおつまみも一緒に届けてくれるのが嬉しいところです。

まとめ

日本酒は非常に奥深い飲み物で、また日本古来のお酒のため日本人の口に合うものが多いです。

最後に、日本酒の魅力についてまとめます。

・日本酒は日本米から作られるお酒で温度により味わいが異なる
・美容効果、健康増進効果が高い
・熱燗から冷酒、ロックまで様々な飲み方がある
・日本酒の定期便サービスを利用して美味しいお酒に出会うのもおすすめ

日本酒は最初はなんとなく馴染みが薄いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、非常に味わい深く、驚くほど繊細で香り高いものも存在します。

飲み過ぎには気をつけつつ、気になる日本酒を気になる飲み方で試してみてください。

自分の体質を把握してお酒を楽しみましょう。お酒の体質チェックはこちらから!:お酒の強さは遺伝?お酒の強さは体質と関係している

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